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文学座なつやすみこどもフェスティバル「おはなしの芽」の挿絵を描かせて頂きました。

大物芸能人を多々輩出する劇団「文学座」の座員である高校時代の友人添田園子さんから

文学座こどもフェスティバル「おはなしの芽」の挿絵を描いてくれない?と夏休み前に嬉しいお声かけを頂きました。

お教室の準備と制作で慌ただしく今年はご紹介できなかったのですが、現在中学生の我が子と一緒に、挿絵を描かせて頂いたご縁から「文学座なつやすみこどもフェスティバル」をはじめて観に行って参りました。

そして、

「子供が小学校に上がる前から夏休みこどもフェスティバルを子供に見せてあげたかった。」

と思いましたので、特に未就園児、未就学児、小学校低学年のお子様の保護者様に文学座こどもフェスティバルをご紹介させて頂きたいと思います。

文学座なつやすみこどもフェスティバルは、より自由に、臨場感あふれるお芝居を全身で感じられるような 企画としてはじまり今年で7年目だそうです。

私も実際に足を運んでみて、小さなお子さん達が自由に動き回りながら、そして至近距離でお芝居を見ることができる何とも贅沢なフェスティバルだと感じました。

添田園子さんの出演された「おはなしの芽」は絵本の「読み聞かせ」なのですが、「読んで聞かせる」のではなく「お話した本をきっかけに、芽が出てふくらんで花が咲いてくれたらいいな。」という思いから「おはなしの芽」にされたそうです。

「おはなしの芽」では何人かの俳優女優さんがそれぞれ違う絵本を読んで下さいます。俳優女優さんの読み聞かせは、こんなにバラエティ豊かで面白いのだと感動してしまいました。

添田園子さんの本のお話は、絵本を使わずにバイオリン奏者の方の素晴らしい演奏とともに進んでいきました。読む、というより演じられる、という感覚の絵本のお話は、お話の世界が目の前に広がってゆくようで、不思議な体験でした。

こんな読み聞かせだったら本が大好きになると思います!大人が観ても楽しかったです。

代金も良心的で、「おはなしの芽」に関しては無料でしたので、誰でも気軽に、そして間近に本物に触れる滅多にない機会ですので、是非来年以降に足を運んでみて下さい。

ただ、お申込みが必要ですぐにいっぱいになってしまうようですので、7月のはじめには、お早めにチケット販売日をウェブにてチェックされることをお勧めいたします。

ウェブはこちらです。→「文学座こどもげきホームページ」

「お話した本をきっかけに、芽が出てふくらんで花が咲いてくれたらいいな。」という園子さんの熱い想いに応えられたらと描いたのがこちらの挿絵です。(↓クリックで拡大いたします)

 

実際のものは白黒でしたが、当日入口にカラーの原画も飾って下さった思いやりに、感動してしまいました。良いお友達に沢山恵まれている私は幸せだと、いつも有難く感じております。

貴重な機会を有難うございました!

「おはなしの芽」は今後、文学座夏休みこどもフェスティバル以外にも活動される予定だとかで、今後のご活躍が楽しみです。ご活躍をお祈りしております!!